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パチンコ店 STP分析 営業組み立て

  • パチンコ店管理職向けブログ

2020.06.18

 

今回は、転職や人事についてではなく、

 

パチンコ店で働く管理職の方向けにSTP分析を使った営業組み立てについてお伝え致します。

 

動画でもまとめています^0^

 

 

 

パチンコ店のSTP分析

 

 

 

 

はセグメンテーション(区分、区切り)

 

はターゲティング(目標、的)

 

はポジショニング(差別化、優位性)

 

こんな感じです。

 

セグメントで切り取ったところからターゲットを決めて自店のポジションを見出すという順番で、「STP分析」と呼ばれています。

ですが私はSTPはぐるぐる回して考えるものだと思うので、あまり順番は気にしていません。

 

 

セグメントしてからターゲット決めてポジションを当てはめて考えたり

 

ターゲットを仮定してからセグメントで分けてみてポジションと合わせて考えてみたり

 

ターゲット→セグメント→ポジション→再度ターゲットというように考えることもあります。

 

あまり順番は気にしなくていいと思います。大事なのは

 

セグメントとターゲットとポジションを理解してアウトプットできるようにすること

 

 

ターゲットを決める

 

 

パチンコ店で考えてみます。

 

ターゲットを

 

「ジャグラー好きな仕事帰りの社会人」とします。

 

 

セグメントで区分する

 

 

 

 

セグメントはレート以外にも性別や年代、タイプ別などいろいろ分けれますが、今回はレートでセグメント分けします。

 

レートでも沢山種類がありますが、今回は4レートで考えます。

 

 

4つの変数

 

 

 

 

実際は8つありますが4つで十分だと思います。

 

人口変数:年齢、性別など

 

地理変数:地域、人口密度、北と南など

 

心理変数:ライフスタイル、価値観など

 

行動変数:購買動機など

 

セグメントを行う際に、自店をこの4つの変数に当てはめてからセグメントを考えるとセグメント分けしやすいです。

 

 

 

ポジショニング

 

 

 

自店と競合、顧客視点などで優位性を洗い出します。

その際の項目は顧客が気にする視点で出すといいです。

その為、項目の数は1個でも10個でも構いません。

 

 

自店のポジショニングが見えてきたら、それをどのように顧客に伝えブランディングしていくか重要になります。

そして以下の4つのRをみて、ビジネスとして利益を上げれるかを考えます。

 

 1. Rank(優先順位)

 各顧客層を重要度でランク付けできているか

 

 2. Realistic(有効規模)

 そのセグメントは売上や利益が確保できる規模か

 

 3. Response(測定可能性)

 そのセグメントの顧客の反応を測定・分析できるか

 

 4. Reach(到達可能性)

 そのセグメントの顧客に効果的に到達できるか

 

 

ブランディング

 

 

 

地理変数と心理変数に当てはめ、

 

池袋駅から一番近いパチンコ店で(地理変数)

マイジャグラーを打つなら(心理変数)

パーラープラスアルファ

 

というブランディングを行います。

 

 

 

 

齋藤裕樹
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・人材紹介事業
・Googleサービス
・ライフプランニング

 

 

 

 

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