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プラスアルファ

私の質問に即答できたら、あなたはどこでも内定がでるはずです

  • 面接関連

2019.08.14

 

 

 

変なタイトルですね苦笑

 

これまで何千名という方と面談や面接に同席させて頂き、何百名という経営に携わる方々とお会いさせて頂き、その中で私なりに、内定が出る人の共通点を見つけました。

 

それは、下記の質問について即答できるかどうかです。

 

もちろん内容も重要です。そちらは最後の方に参考として記載致します。

 

 

Q1:退職理由どのように伝える?

 

退職理由で企業側が「それは辞めるよね!」というくらい明確な理由は実際少ないです。

その中で、あなたは退職理由をどう伝えますか?

 

 

Q2:退職理由と同じことが転職先でも起きたらどうする?

 

転職先でも辞めた理由と同じことが起きないとは限りません。

もし、辞めた時と同じ状況になったらあなたはどうしますか?

(例)前職主任(副店長)から店長になるのがほぼ難しいなど

 

 

Q3:納得できない事があったらどうする?

 

仕事をしている中で上司や会社の方針に納得しないことがあった場合、あなたはどうしますか?

 

 

Q4:自己成長で学んでいることは何かある?

 

社会人として、自分磨きをしていることは何がありますか?

 

 

Q5:自分の長所と短所を明確に言える?

 

よく質問である、長所と短所を分かりやすく簡潔に話せますか?

 

 

Q6:部下が会社の不満や否定を言ってきたらどう対応しますか?

 

周囲で会社の不平不満を言っている人がいて、あなたに相談してきたらあなたはどう対応しますか?

 

 

Q8:給与や職位がなかなか上がらない場合どうする?

 

活躍もし、結果も出しているのに、入社した時から職位も給与もなかなか思うように上がらない場合、あなたはどうしますか?

 

 

 

8つの質問をしましたが、如何でしょうか?即答で答えれましたでしょうか?

もちろん、早く答えることが重要なわけではありません。内容が大切です。

正解不正解はありませんが、考え方の一つとして回答します。

 

 

 

Q1:退職理由どのように伝える?(私なりの回答)

 

自分にベクトルを向けた退職理由

会社や上司のせいにはしない。

 

例)とても良いポジションと環境で勤務させて頂きましたが、結果の有無にかかわらず降格も昇給もない状況に、このままだと自分自身甘い方に逃げてしまうと危機感を感じ、より厳しく、切磋琢磨できる環境に身を置きたいと思い退職しました。

 

 

Q2:退職理由と同じことが転職先でも起きたらどうする?(私なりの回答)

 

かっこつける必要はないです。

ただ、前回と同じ行動を起こすことは辞めましょう

 

例)会社(組織)はどこでも同じ状況が生まれると認識し、その壁をどのようにすれば乗り越えられるのかを考え行動します。その結果がどうしてもうまくいかない場合は、再度見つめなおすと思います。

 

 

Q3:納得できない事があったらどうする?(私なりの回答)

 

一度自分の感情を落ち着かせます。

物事の本質は何かに着眼点をずらして考えます。

 

例)稼働も上げて利益も上げろ→無茶苦茶なことをいうなと思わず、両方を一瞬で叶えることが難しい場合は短期では怒られてもいいが、○ヶ月後には●●まで稼働と利益を上げようという視点を持つことが大切です。

 

Q4:自己成長で学んでいることは何かある?(私なりの回答)

 

自分投資できない人は生き残りは厳しい

 

例)日常の業務に満足したり、慢心し自分は出来ると思っている人ほど後々厳しい現実が待っています。貪欲に情報を求め、貪欲に調べる探求心が必要です。

 

Q5:自分の長所と短所を明確に言える?(私なりの回答)

 

長所と短所は諸刃の剣と考えます。

 

例)長所:慎重でリスクヘッジを行うのが得意で、しっかりとした事前準備、調査、シュミレーションが出来ます。

  短所:慎重すぎて物事が進まず、結果、後手後手で後悔することがある。

 

 

Q6:部下が会社の不満や否定を言ってきたらどう対応しますか?(私なりの回答)

 

自分も同じ不満があっても乗っかってはいけない

伝え方は自分の言葉で伝える

 

例)俺も同じ事を思うときがあるからわかるよ。このまま泣き寝入りじゃ悔しいじゃん。反面教師で、結果で見返してやろうぜ!と鼓舞します。

 

 

Q8:給与や職位がなかなか上がらない場合どうする?

 

会社のせいにする前に、自分自身を見つめなおす

給与・職位をもらえている人を分析する。

 

例)会社に希望を抱いてもほぼ解決はしません。まずは、給与や職位が高い人の行動や、働き方を、キャリア年数などを細かく分析しましょう。公務員のような年功序列の場合はあきらめて転職するか、一生働くか覚悟を決めましょう。

 

 

如何でしたでしょうか。

よくわからない質問だったと思いますが、上記の質問にスラスラ答えて、上記のような回答をされるかたは本当によく内定が出ます。

 

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