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転職に《プライド》を持ち込んではいけない理由

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2018.12.07

 

 

宜しければBGMを聞きながらお読みください^0^

 

 

 

 

 

 

プライドって大事じゃん!!!

 

はい、仰る通りです。プライドは大事です。

ですが、コト転職となると話は別です。プライドが成功する転職を邪魔するケースがあります。

 

 

■給与・勤務地・職位に固執しないこと

もちろん、希望条件は誰もが持っていますし、至極当然のことです。

ですが、求人企業側も同じく採用条件を持っています。

ここの不一致が転職がうまく進まない場合が多いです。それは、面接を受ける前に、求人票に書かれた条件だけで判断してしまい、チャンスを逃している為です。

 

面接で条件が上下に振れることは多々あります。

 

 

■実際にあったケース

 

35歳東京都内で店長として勤務
年収600万、単身

この方の最低条件は
・副店長以上
・年収500万以上

お話をしていますと、企業選びの際に、
職位と、給与のみに固執されておりました。

 

ですが、上記の内容をご理解頂き、ご条件とはかけ離れた1社にご面接に行かれました。

その企業の求人票に記載の条件は、
・主任職
・年収400万円

これだけを見るとおそらく書類選考はスルーしてしまいそうになりますよね。ここが、見えないプライドなんです。

 

■結果は納得できる条件で内定

 

結果は、面接でこれまでのキャリアや実績を細かく話し、自信を持った態度でご自身をアピールされ見事内定を勝ち取りました。その条件は

副店長スタート
・給与は月額45万

(想定年収540万円+賞与)

実際にあったケースです。

 

プライドを捨てろという事ではなく、プライドを持ちつつも、活字の求人票だけで判断せずに、

誰と面接するのか、また面接で自分をアピールし、内定を勝ち取るという気持ちが大切です。

 

転職は、面接で大きく条件が変動します。それはお互いが人間同士だからです。

だからこそ、まずは会って自分をアピールしてみましょう。

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