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パチンコ業界の今後は天と地に分かれる

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2018.07.03

 

久しぶりのブログ更新です。

 

今回は、2020年以降も生き残るパチンコ店をわたしなりに考えてみました。

 

みなし機の撤去や高射幸機の撤去、新しく出てくる規制などにより、閉店がこの2年で更に加速すると言われています。

 

なんかパチンコ業界って未来暗いじゃん( ̄_ ̄ i)と思ってしまいます。

 

ガっ!しかし!

 

本当にそうなのでしょうか。

 

以前にもブログで記載しましたが、(パチンコ業界の将来性についてかってに考えてみた

 

パチンコ業界は縮小しても生き残った会社は逆に繁栄すると思います。

 

ゲームセンターもそうです。思いっきり業界が縮小しましたが生き残っているところは強いです。

 

複合施設にあるゲームセンターなんて土日は人で溢れかえっています(ノ゚ο゚)ノ

 

では、生き残るパチンコ店はどんなお店でしょうか。

 

私は、お客様の求める欲求を本気で考えて行動出来るお店だと思います。

 

その一例として低貸し営業を本気で出来るお店をモデルにお話します。

 

低貸し!?と思うかもしれませんが、生き残るにはお客様の欲求を理解し、提供することが大切です。

 

 

つまり、自店に来店されるお客様が望んでいる遊び方を提供することではないでしょうか。

 

自店に来店されるお客様が4円パチンコ20円スロットを望んでいるのであれば、規制がありますが攻めた営業をする必要があります。

何故なら、貸し玉レートの高い遊技機を打つということは、「勝ちたい」というギャンブル性の高い欲求が強い為です。この勝ちたいを得られないと思った人たちは、その後他店に行くか、パチンコを悪と捉えマイナスのインフルエンサーに変化します。これがパチンコ業界のイメージを悪くしていると私は思います。パチンコ業界を悪く言う人ほど過去にパチンコやスロットをやっていたユーザーということです。

 

なので、お客様の欲求を叶える店舗運営が必須ということです。店舗目線で運営を行うと、更にお客様離反に繋がります。

 

今パチンコ店で遊技されるお客様は大きく2つに絞られると私は思います。

 

「時間消費」

時間はあるが決められた予算で楽しみたい

 

「稼ぎたい」

短時間でもいいから勝ってお金を増やしたい

 

自店のお客様とマーケットのお客様の2つに振り分けて考えます。

 

例えばお客様の時間消費欲求を満たすために、本気で1円を極めているパチンコ店もあります。

 

そこのお店の考え方を今回お伝え致します。私はこのパチンコ店は2020年以降も生き残るお店だと思います。

 

■パチンコの台数

自店    300台

競合A店 500台

競合B店 400台

競合C店 600台

競合D店 300台

商圏合計:2100台

 

商圏の中でパチンコ台数はD店と並んでビリです。ですが、このお店は商圏で自分たちのポジションを確立しています。

 

ではどうやってこの市場で勝ったのか。

自店    300台  全て1円

競合A店 500台 (4円400台1円100台)

競合B店 400台 (4円250台1円150台)

競合C店 600台 (4円400台1円200台)

競合D店 300台 (4円150台1円150台)

 

わかりますか?

総台数ではビリでしたが、1円専門にすることで、1円市場ではトップになるわけです。つまりお客様認知としては、「1円パチンコを打つなら○○」となります。ランチェスター法則です。

 

勿論これだけでは成功しません。

そのお店の細かな営業組み立ては、他のパチンコ店がないがしろにしている1円の営業組み立てとは訳が違います。つまりお客様へ「1円に本気」という事が伝わりやすくなります。

 

あまり詳細は書けませんが、私は素晴らしいお店だと思いました。

 

また、反対にこんなお店もありました。

この店は2020年以降不安なお店です。

 

昨年4円パチンコの稼動12000発

(1時間フルに打ち込んでも6000発なので台あたり2時間フル稼働イメージ)

玉利30銭として台粗利3600円

 

今年4円パチンコ稼動8000発

(台あたり1時間20分フル稼働イメージ)

玉利30銭として台粗利2400円

これでも、業界が悪いからしょうがないと言っている状。

 

先程の1円専門店のお店

昨年1円パチンコ稼動35000発

(1時間フルに打ち込んでも6000発なので台あたり約6時間フル稼働イメージ)

玉利10銭として台粗利3500円

 

今年1円パチンコ稼動34000発

(台あたり約5時間30分フル稼働イメージ)

玉利10銭として台粗利3400円

 

この違い解りますよね?

 

稼動が30000発以上あるということは、店内は盛況感がありますし、台粗利も先程の4円のお店と同じくらい取れています。

更に言えば、お客様はどちらがまた来店してくれるでしょうか?

 

つまり短時間で少人数から台粗利3000円をとるのか、長時間で多くの人から台粗利3000円をとるのか。当然後者の方が繁栄しますよね。

 

今回のお話しは勿論一例です。2020年以降も生き残るパチンコ店にはいくつもの手法があります。ですが、シンプルに共通していることは、お客様の求めている欲求に応えれているということです。

 

数字を紐解きながらも、なぜそのような数字になったのかをお客様の立場になって考えてみることが大切かもしれません。

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