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プラスアルファ

苦手な人を避けてはいけない

2018.12.17

 

 

 

苦手な人で誰でも一人や二人はいますよね。

 

当然のことだと思います。

 

 

 

あいだみつをさんのお言葉を借りましたw

 

10人いれば性格も10通りです。集団生活をしていれば当然合う合わないが出てきます。

 

なのに、誰ともそつなく関われる人もいれば、友人が極端に少ない人もいます。

 

それは何故なんでしょうか?

 

きっと、自分自身で相手を拒絶”してしまっているからです

 

かく言う私も結構そっち寄りですw

 

 

ビッグダディのように開き直ってもいいですが、多分いつか自分自身が窮屈になると思います。

そこで今回は、少しでも苦手な人との人間関係を円滑にできるための方法を記載したいと思います。

簡単ですので、やるかやらないかはあなた次第です。

 

 

では今日のBGM

 

1.鏡の法則をしる

鏡の法則という本が一時期ブームになっていましたねw

「ゆるす」行為と「投影」を理解すれば自分自身が生活しやすくなるというものです。

一部抜粋します。

1つ目は「ゆるす」という行為で得られる、心の安心感ややすらぎです。

憎しみや怒りを抱き続けていると、自分にとって強いマイナスの影響が発生します。自分の考えにとらわれて、ネガティブになりがちです。だからこそ、「ゆるし」でそのような憎しみや怒りが消せると、より柔軟に物事を考えられるようになります。

2つ目に「投影」に気がついて心が楽になる、という効果もあります。

「投影」とは「自分の考え方を、他人にうつし出すこと」です。

たとえば、あなたが陰口ばかり言う母親を嫌っているとします。すると「年上の女性は、みんな陰口を言うものだ。だから母親世代のおばさんは全員苦手だ」などと思ってしまいがちです。これが「投影」です。それがわかれば「そうか、自分はあの人に感じていた嫌な気持ちを、別の人にぶつけていただけだったのか」と自覚できるのです。すると、心が軽くなったり、解決策を発見できたりします。あなたもゆるせない相手のことで、悩んではいないでしょうか? もし、「ゆるす」ことで解消できる悩みを持っているのでしたら、『鏡の法則』は大いに役立ちます。

 

私は、もっとシンプルに考えています。

 

2.自分が嫌いな人は相手も自分を嫌い

自分が嫌いだと思っている人も同様にあなたを嫌いだと思っていることが多いです。だから学生時代にはよくケンカが起きて好きだったのに嫌いになったと思えば、相手も同じようなことを思い、より仲直りが難しくなるという感じですねw

 

 

3.リフレーミングを意識してみる

リフレーミングとは

心理的枠組み(フレーム)によって、人や物事への印象や意味を変化させ、理想に向かえる有効な状態にしていくことを言います。

このリフレーミングを学ぶことによって、失敗したとき、悔しさで前に進めないとき、プレッシャーがかかっている時など、行き詰っている状態の認識の枠組みを変え、新たな選択肢を見出すことができます。

 

 

要するに考え方次第で物事の見方が大きく変わるという事です。

 

例えば

昔、ある国境付近に住んでいた老人の飼っていた馬が逃げてしまいました。

しかし、数ヵ月後、その馬が1頭の名馬を連れて一緒に戻ってきました。

喜んだ老人の息子は、その名馬に乗り落馬してしまい、足を骨折してしまいました。

その後、まもなく戦争が起こり、たくさんの若い兵士たちが戦死しました。

しかし、足が悪かった息子は兵役を逃れることができました。

 

一見災難のように思いますが、骨折したおかげで戦争に行くこともなく死なずに済んだので、あの時の落馬はよかったととらえることができるのです。

 

 

4.リフレーミングトレーニング

”××な人は〇〇である”という置き換えをする。

 

頑固な人

「頭が固い」「融通が利かない」

ひとだけど、

「自分の意見をもっている」上司部下という立場を恐れず「主張できる」

という見方もできます。

これだけでその人を見る見方が変わりませんか?

 

三日坊主

「飽きっぽい」「すぐ気分が変わる」

ひとだけど、

「すぐに行動できる」「色んな情報がたくさん入ってくる人」

という見方もできます。

 

他にも事例をあげれば

【のろま】 
慎重に物事をすすめられる 周囲に安心感を与え、癒される存在

 

【自主性、自発性がない】
他人のアイデアや思考を尊重できる 名サポーター 人の話や意見をきける

 

【無神経】
ズバリ必要なことを言ってくれる。思考や思い込みを再構築させてくれる

 

【意志が弱い】
状況を把握し臨機応変に対応できる視点をもつ

 

【怒りっぽい】
感情豊か、まっすぐで素直、人間味がある、正直、嘘をつかない人

 

【自信がない】
こだわりなく物事を中立に見ることができる 多くのことを学べる視野がある

 

みたいな感じです。

 

是非活用してみてください。

あと余談で、上司が厳しい場合などの考え方も記載します。

 

5.上司が厳しく怖い

部下の立場で、「上司が厳しいな」と思うことは、当然仕事をしていれば経験がありますよね。

以下のリフレーミングを活用してください。

  • それは自分が目に留まっている証。どうでもいい部下にはエネルギーを使わない
  • なぜ上司が厳しいのか、上司の立場や視点を学ぶ機会。そのことについて上司と真正面から話をする機会だと考える

 

如何でしたでしょうか。

苦手な人のとらえ方を変えて、自分から声をかけてみませんか?

 

私も実は取引先に苦手な社長がいます。

電話しても訪問してもいつも怒鳴られます・・・ですが、それが嫌でずっと連絡をしないと更に怒られます。そこで考え方を変えました。

 

・社長がいるから、気を引き締めてミスの無いように仕事を再確認できている(初心にかえれる)

・社長がいち業者の私にそこまでハッキリ言ってくれるということは、まだ私に期待してくれているからだ

・社長は大きい声で怒鳴るが、それだけプロ意識をもって仕事に取り組んでいる証拠だ

 

というように考えて積極的に電話や訪問をしていたら、最近は社長がプライベートの話もされ、優しくなって来たように感じます。そして私も以前より社長が好きになりました。もしかしたら、社長も少しは私のことを好きになってくれたのかもしれませんw

 

 

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