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ヒトナビVol40:健康経営の必要性

  • ヒトナビ通信記事

2019.02.11

今月のヒトナビ通信  2019年2月 Vol40

 


 

最近、健康経営というワードが注目されています。

 

健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践することを意味しています。

 

過労死や長時間労働などが社会問題となり、国としては改善策を打たないといけないということで、経済産業省では、健康経営の推進を平成26年頃から呼びかけてきました。

 

現在では、健康経営優良法人制度を創設され、優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、

従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。

 

健康経営優良法人に関してはこちら→クリック

 

健康経営の認定基準について→クリック

 

従業員の定年が55歳から60歳、60歳から65歳と延びてるので、

心身ともに健康=健康寿命を延ばしていかなければなりません。

 

しかし、現在ではまだまだ不健康経営を続けている企業が多く存在しているのも事実です。

下記のケースは不健康経営に当てはまる悪習慣です。

 

自社がどのくらい当てはまるかで不健康経営をしているか、そうではないかが分かります。

 

 

長時間労働が当たり前

 

「我が社の財産は人」と経営者は言いますが・・・実際のところ、長く働くほど頑張っていると

美徳化される傾向が社内にあります。

いくら社員にやる気があっても、長時間労働が続けば生活習慣の悪化やモチベーション低下を招きかねません。

 

 

定時に上がるとき「お先に失礼します」が言いにくい

周りが誰も席を立たないから帰りづらく、やることがないのに残業というケースがあります。

これでは、ストレスに繋がるのはもちろん、「終わらなかったら残業すればいい」という非効率な意識がしみついてしまいます。

 

 

病欠に対して上司や同僚が無関心

「大人なんだし、大丈夫だろう」と放っておくと、社員のSOSに気付けない可能性があります。

まずは「どうしたの?」 の一言からコミュニケーションを心がけましょう。

 

 

代休や早退の相談をすると上司がちょっと嫌な顔をする

 

休みにくい&帰りにくい雰囲気は、 モチベーションに影響するばかりか残業時間や 有給休暇取得率にも影響しかねません。

 

 

ランチは自席でながら食い

パソコンの前で仕事をしながらの食事は、 食べ過ぎや早食いの原因になるかもしれません。

リフレッシュのためにもお昼休みを有効活用しましょう。

 

その他にもありますが、少子高齢化が進み、より一人ひとりの仕事の質が求められます。

働きやすい環境作りは、重要課題となっていくことは間違いありません。

 

文責:河合

 

 

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