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退職願と退職届の違い

  • お役立ち情報

2020.08.13

 

退職の際は、何かとトラブルがつきものです。

そこで今回は、円満に退職するための退職ハウツーをお伝えしたいと思います!

 

■退職願と退職届 何が違うの?

 

 

 

退職に関する書類は、正確には退職願・退職届・辞表の3種類あります。

提出するタイミングや、状況に応じて使い分ける必要があります。

 

退職願

会社へ退職を打診する書類

 

退職届

すでに退職が認められた後、届け出る書類

 

辞表

経営層や公務員が職を辞する時に届け出る書類

 

詳しく解説していきます。

 

まず初めに、辞表ですが、

よくドラマなどで辞表と書かれた封筒を提出する場面見ませんか?笑

 

 

辞表は、一般的に経営層や公務員が職を辞する時に届け出る書類なので、

民間の職場で正社員として働いている私、もしくは皆さんはくれぐれも間違えないようにしましょう。

 

 

皆さんが退職する際に出す書類としては、退職願もしくは退職届になります。

 

退職願とは、「退職したい」と打診する書類

具体的には、○月○日に退職をしたいと会社に申し出る際の書類となります。

しかし、退職願は、必ずしも書類で提出する必要はなく、口頭でも構いません。

 

書類で提出する理由は、退職の意思の強さを示したり、申し出の証しとなる為です。

会社は、退職願を受け取ると、退職に際しての承諾するのか検討するのかの段階に移ります。

 

 

退職届とは、「退職します」と届け出る書類

会社の承諾を得てから届け出る書類です。

法的には口頭のみの意思表示でも良いとされるが、

勘違いや「言った言わない」のもめ事を避けるため、事務手続きの記録として提出する。

 

退職までの簡易的な流れ

  • 退職の決意を固める

  • 退職願を作成し、退職希望日も記載する

  • 直属の上司に退職を申し出る際に、退職願を渡す

※口頭で申し出るだけでも可

  • 退職が承認されたら、正式な退職日を決める

  • 退職日が確定したら、退職届を作成、提出

  • 社内・社外での業務引継ぎ、退職の挨拶

  • 退職

 

上記が退職までの一般的な流れとなります。

 

■退職QA

 

「上司が退職願を受け取ってくれない」

A:退職に取り合ってもらえないことを、更に上の上司に相談しましょう

 

直属の上司が退職交渉に応じてくれない場合、相談相手を変えます。直属の上司の更に上の上司に状況を伝え、相談しましょう。

それでも取り合ってもらえない場合は、更に上の上司(部門長クラス)に交渉を持ち掛けます。難しい場合は、人事部に掛け合いましょう。

 

「退職したいのに取り合ったもらえない・・」

 

A:民法第627条1項には、退職は会社に申告してから最短で2週間で可能とあります。

 

民法627条1項

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、

各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

 

上記のように退職届を出せば、会社・上司が認めなかったとしても、

退職することが民法により決まっております。

 

[でも・・・就業規則で退職は1カ月前の申告しないとダメと書いてある・・]

 

A:就業規則の「1ヶ月前の申告」よりも民法の「2週間前の申告」が優先なんです!

 

 

就業規則とは、あくまで会社のルールとなります。

 

したがって、民法とは法律なので、当然民法が優先されるのです。

 

とはいえ、突然の退職は、会社側にとっても緊急事態です。

円満退職を希望しているのであれば、会社と相談し、余裕を持って退職日を決めることをおすすめします。

 

引き継ぎなどをしっかりして、トラブルなく退職するのが原則です。

 

退職の対応は、転職する方であれば避けては通れないことです。

もし、退職に際に悩みがあれば、担当のキャリアアドバイザーに直接相談してください。

 

この記事の執筆:河合

キャリアアドバイザー

企業リクルーター

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